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低反発や柔らかいマットレスは寝起きがだるい。高反発を試したら?

低反発や柔らかいマットレスは寝起きがだるい。高反発を試したら?

低反発や柔らかいマットレスは寝起きがだるい。高反発を試した

低反発マットレス,だるい,柔らかい

 

 

低反発マットレスで寝ると朝だるくなる感じがするわ。柔らかいマットレスが身体に合っていないのかな

 

 

 

 

低反発マットレスは寝ている姿勢が歪むので、寝起きにだるさを感じる人もいます。私も低反発マットレスを使っていましたが、朝は身体が凝って重だるくなりました

 

 

低反発マットレスはふかふかした寝心地でぐっすりと眠れます♪ただし、朝起きる時に身体が重だるくなる方もいます。

 

 

たとえば、私は柔らかすぎるソファーに寝ると目覚めたときに身体が重くなります。他にもホテルの柔らかいマットレスで寝て身体がだるくなったこともありました。このように柔らかいマットレスで寝るとだるくなるのは、寝ている姿勢が歪んでいるからです。

 

 

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柔らかすぎるマットレスに寝ると、腰や背中がマットレスに沈んでしまいます。すると姿勢が歪み、筋肉の緊張や血流の停滞が起こって疲労が取れないのです。さらに腰や背中がマットレスに沈んだ状態では寝返りを打つことが難しくなります。寝返りは血流の停滞を防いだり、こわばった身体をほぐす効果があります。

 

 

柔らかいマットレスは寝姿勢が歪んだり、寝返りが打ちにくいために身体の疲れが取れにくいのです。

 

 

NHKの試してガッテンでも東大医学部の松平浩医師は『やわらかすぎるマットレスは寝返りが打ちにくくなるため、腰痛が起こりやすくなる。朝の腰痛がある人は寝返りの回数が少ない可能性が高く、マットレスが柔らかすぎる可能性がある』とコメントしていました。

 

 

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一昔前は『低反発マットレスは身体に負担がかからなくて健康に良い。』と言われてきましたが、実際には合わない人もいるのですね。様々なマットレスの口コミを見ても低反発マットレスが合う人もいれば、合わない人もいます。

 

 

 

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低反発マットレスが合わない人はどうしたらいいの?

 

 

 

 

低反発マットレスが合わない人には高反発マットレスがおすすめです。高反発マットレスはスポーツ選手がコンディションを整えるために使っており、睡眠の質も高まります♪

 

 

高反発マットレスの特徴は反発力が高く、『寝ている姿勢が整う』ことと『寝返りが打ちやすい』ことです。

 

 

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つまり低反発マットレスの逆ですね(笑)。柔らかぎず、硬すぎないので寝ているときも正しい姿勢で眠ることができるのです♪実際に寝てみると寝心地は低反発マットレスの包まれるような柔らかさとは異なり、背中にマットレスがぴったりとフィットする感覚です♪

 

 

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また、弾力性が高いので寝返りはスムーズです♪くるくるっと回れますが、横になって眠るとグラグラと不安定な感じもあります。

 

 

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そして、最も違うのが目覚めの良さです♪特に腰のだるさはすっきりしてぐっすり眠れたという感じがあります

 

 

私は8種類の高反発マットレスを使いましたが、特に身体にかかる負担を減らす体圧分散機能の高い高反発マットレスは目覚めが爽快になります♪高反発マットレスの使い心地に興味がある方は三度の飯より眠ることが好きな私のマットレスレビュ~を参考にどうぞ♪

 

 

今まで低反発マットレスのようにやわらかいマットレスで寝て身体がだるくなるという方は高反発マットレスを試してみてくださいね♪身体の疲れがすっきり取れたり、腰も楽になりますよ♪
腰痛対策とに効果的なマットレスの硬さについて興味がある方は腰痛対策に効果的なマットレスは?高反発と低反発を徹底比較!を参考にどうぞ♪

 

 

 

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高反発マットレスってどんな人に合うの?

 

 

 

 

目覚めが悪い人や寝ても疲れが取れない人、腰痛や肩こりがある方に合いますよ♪逆に不眠傾向の方や姿勢の歪みが大きい方は低反発マットレスが合います♪

 

 

高反発マットレスは寝ている姿勢を整えたり寝返りをサポートすることで睡眠の質を高めてくれます♪特に以下のような方に合っていますよ♪

 

 

  • 朝起きると身体がだるい
  • 朝起きると腰が重い
  • 寝ても疲れがとれない
  • 肩こりや腰痛がある
  • 眠りが浅い

 

 

ただし、すべての方に高反発マットレスが合うということはありません!たとえば、猫背のように姿勢の歪みが大きい方が高反発マットレスを使うと腰痛が強くなることもあります。

 

 

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猫背の方は曲がっている部分に大きな負担がかかってしまうのですね。高反発マットレスの口コミなどを調べても、やはり『硬すぎて合わない』という人もいます。高反発マットレスの口コミに興味がある方は高反発マットレスの良い口コミと悪い口コミは?使用者が語る評判を参考にどうぞ♪

 

 

以下のような方は低反発マットレスの方がおすすめですよ♪

 

 

  • 姿勢の歪みが大きい
  • 腰痛が強い(硬めのマットレスで寝ると不安なほど)
  • 腰椎ヘルニアなど疾患がある
  • 不眠傾向がある

 

 

特に腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛の方はマットレス選びは慎重にされた方が良いです。高反発マットレスで『痛みが緩和した』という人もいれば、『腰痛が悪化した』という人もいるからです。
腰椎ヘルニアなどの腰の疾患がある方は椎間板ヘルニアの腰の痛みに効果のあるマットレスの特徴は?を参考にどうぞ♪

 

 

また、不眠傾向がある方は低反発や高反発に限らず自分自身がリラックスして眠れる硬さのマットレスが合いますよ♪

 

 

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目覚めの悪さや寝起きのだるさはマットレスとの関係が大きいです。そのため、マットレスを変えることで目覚めが良くなることもありますが、中にはどんなマットレスを使っても目覚めのだるさが変わらないという方もいます。

 

 

そのような方はマットレスが合わないというよりも、生活習慣や病気によって目覚めが悪くなっているかもしれません。

 

 

 

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寝起きがだるくなる原因って他にもどんなことがあるの?

 

 

 

 

体内時計の乱れ生活習慣病気によるものまで様々な原因があります。

 

 

寝起きがだるくなる原因は様々です。

 

 

  • 目覚まし時計のアラームで起きる
  • 日光を浴びる習慣がない
  • 栄養が不足している
  • ストレスが強い
  • 病気の症状
  • 寝る前に食事をとる
  • 寝る前に強い光を浴びる

 

 

目覚ましのアラームは脳を強制的に覚醒させてしまうため、脳にかかる負担も大きくなって目覚めが悪くなります。また、日光を浴びない生活(体内時計の乱れ)や栄養素(ビタミンB)が欠けたり、ストレスが強いと疲労が取れずに目覚めも悪くなります。

 

 

さらに目覚めが悪い原因の中には、慢性疲労症候群や甲状腺機能低下症、子宮内膜増殖症や心の病気などの疾患が隠れている場合もあります。

 

 

もし、あまりにも強い寝起きのだるさを感じたり、長期間目覚めが悪い場合は念のため病院を受診してくださいね。

 

 

また、目覚めの悪さは睡眠の質を高めることで解消できます♪身体の状態や生活習慣を整えることで睡眠の質が高まって毎日元気に起きられますよ♪睡眠の質に興味がある方は睡眠の質を高めて快眠を得るために気を付けたい10の方法を参考にどうぞ♪

 

 

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