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人はなぜ眠るの?十分な睡眠を取ることで得られる3つ効果♪

人はなぜ眠るの?十分な睡眠を取ることで得られる3つ効果♪

人はなぜ眠るの?十分な睡眠を取ることで得られる3つ効果♪

睡眠,効果

 

 

睡眠って大切なのはわかるけど、少しくらい眠らなくても大丈夫よね。睡眠不足になるとどうなるの?

 

 

 

 

睡眠不足は健康に悪いだけでなく精神面や思考力などにもマイナスの影響を与えます。私たちが楽しく生活するうえで睡眠はとても大切なのですね♪

 

 

人は寝なければ生きていけません・・・。
睡眠不足で身体がだるくなったり、ボーっとした経験は、誰にでもあると思います。普段よりも数時間睡眠が減るだけでも、私たちの能力は低下してしまいます。

 

 

睡眠,効果

 

 

特に睡眠不足が続くことによって影響を受けるのが、こころとからだです。

 

 

睡眠は脳を休め、からだの細胞を修復したり、免疫力を増強させるためにも大切です♪もし眠らないと、細胞の修復が滞り、ガンになる確率が上昇したり、血圧の上昇、血糖値の増加、LDLコレステロール値・中性脂肪値が上昇します。その結果、動脈硬化を招き、血栓症となり、心疾患、脳卒中になる危険性も高まります。
詳しくは厚生労働省も『睡眠と生活習慣病との深い関係』について紹介しているの参考にどうぞ♪

 

 

また、睡眠には記憶を整理したり、嫌な記憶を薄める働きがあります。そのため寝ないでいると、うつ傾向になり、気持ちが落ち込みやすくなります。ひどいときは、幻聴、幻覚など精神に問題が出てくることまであります。

 

 

健康の秘訣は、運動・栄養・休養と言われていますが、休養の中でも最も大切なのが睡眠なのです♪

 

 

 

睡眠,効果

 

 

やっぱり睡眠って大切なのね。よく眠ることでどんな効果があるの?

 

 

 

 

よく眠ることで幸福感は高まり、からだやこころの健康にも良い影響を与えますよ♪

 

 

寝ることで得られる大きな効果には3つあります♪

 

 

  • 幸せな気分でいられる
  • ストレスに負けない体質になる
  • からだもこころもフレッシュとなる

 

 

幸せな気分でいられる

セロトニンというホルモンを聞いたことがありますか?
セロトニンは幸せホルモンと呼ばれており、脳内では、興奮性神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンの作用を抑えています。

 

 

つまり過剰な快楽に歯止めをかけて、満足感を得たり、不安感などを取りのぞきます。心のバランスを整える事で幸福感満足感を感じやすくするホルモンなのです。

 

 

睡眠,効果

 

 

このセロトニンは、睡眠不足が続くと、十分に分泌されなくなってしまいます。睡眠不足になって気分が落ち込んだり、逆に段よりイライラしやすくなってしまうのは、セロトニンが十分に分泌されていないからなのです。

 

 

うつ病は不眠症を発症しますが、それは日中や睡眠時のセロトニンレベルの低下が関係しているといわれています。ですから、うつ症状を訴える人の睡眠の質を改善させるだけで、抗うつ薬がほとんど必要なくなることもあります。

 

 

人は眠ることによって、人はホルモンのバランスを整え、幸福感や満足感を感じやすくなるのです♪

 

 

ストレスに負けない体質になる

人が強いストレスを感じた場合に、ノルアドレナリンが作用して血圧や心拍数が上がってしまいますが、セロトニンはこのノルアドレナリンの働きを抑えるので、ストレスを軽減することができます。

 

 

これは、幸せな気分でいられるということとも関係していますが、気持ちが落ち着いてこころのバランスが取れてくるのです。ですから、「よし!やってやるぞ!」という興奮状態や「はぁ・・・もうダメ・・・」という落ち込んだ状態のどちらかに傾かないように、バランスを取っているのです♪

 

 

睡眠,効果

 

 

からだもこころもフレッシュとなる

睡眠中には、脳から成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは、単に「成長」を促進させるだけでなく、「細胞の修復」や「疲労回復効果」があります。

 

 

肌=皮膚や内臓の細胞を新しいものに入れ替える「ターンオーバー」は、成長ホルモンによって行われるのです。そのため、成長ホルモンを「若返りホルモン」と呼ぶ専門家もいるほどです。

 

 

「最近睡眠不足だな・・・」と感じた時に、肌のコンディションが悪くなっているということはありませんか?それは、成長ホルモンが十分に身体にいきわたっていないからかもしれません。

 

 

睡眠には他にも様々な効果があります♪厚生労働省健康局が発表した健康づくりのための睡眠指針2014もとても参考になりますよ♪

 

 

 

睡眠,効果

 

 

しっかりと眠った方が良いってことね。睡眠時間も大切だと思うけど、睡眠の質はどうなの?

 

 

 

 

もちろん睡眠の質を高めることも大切です!

 

 

私たちの周りには、5時間の睡眠で元気という人もいれば、8時間寝ても疲れが取れないという人もいます。

 

 

その差は睡眠の質、つまり睡眠の深さに関係しているのです。朝もすっきりと目覚めるためには、眠ってからの3時間を深く眠ることがポイントと言われています♪

 

 

人の眠りは約90分の周期でノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)を繰り返します。その1週期目と2周期目、つまり最初の3時間がもっとも深いレベルの眠りに達するタイミングで、日中の疲れをいやしたり、脳を休ませたりできるのです♪

 

 

睡眠,効果

 

 

入眠後、3時間はさらに傷ついた細胞を修復してくれる成長ホルモンの分泌もピークとなります。この3時間で深いレベルの睡眠がとれると、心地よく目覚め、脳と身体の疲れがスッキリと取れるのです♪

 

 

睡眠,効果

 

 

高齢になると寝ても疲れが取れないのは、この成長ホルモンの分泌が減少してしまうからなのです。成長ホルモンは、睡眠が深ければ深いほど分泌量も増えますので、出来るだけぐっすりと眠るように心がけましょう♪

 

 

ぐっすりと眠って睡眠の質を高めるためには、睡眠の質を高め、快眠を得るために気を付けたい10の方法を参考にどうぞ♪

 

 

また、ぐっすりと眠るためには自分の身体に合ったマットレスを使うことも大切です♪私は眠ることが大好きなので、様々なマットレスを使っています(笑)。興味がある方は寝ることが大好きな私の高反発マットレスのレビューを参考にどうぞ♪

 

 

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