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快眠のコツは?知って得する健康的な寝具の正しい見分け方♪

快眠のコツは?知って得する健康的な寝具の正しい見分け方♪

快眠のコツは?知って得する健康的な寝具の正しい選び方♪

 

 

 

睡眠の悩みとしては「なかなか眠れない」や「寝た気がしない」ということがあります。睡眠の質が低いと、日中も体がだるくて気分も憂鬱・・・。グッスリ快眠で健康的に過ごすためにはどのような寝具を選べば良いのでしょうか?

 

 

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Q どうすれば快眠できるの?

 

 

 

 

 

 

 

快眠するためには大切なポイントが6つあります♪

 

  1. 寝姿勢が良い
  2. 寝返りが打ちやすい
  3. 体温が一定
  4. 体がリラックスしている
  5. 余計な音や光がない
  6. 食事に気をつける

 

寝姿勢が良い

なんだか体が凝って眠りにくかったという経験はありませんか?日中の忙しさで体が凝っている場合は姿勢も歪みがちです。寝姿勢を整えると体の凝りやゆがみも改善して快眠となれます♪

 

 

ちなみに理想的な寝姿勢は立った時の姿勢と同じで背筋が伸びてきれいです♪朝起きるときに腰痛や体の凝りがあるという方は、寝姿勢が歪んでいることもあるので姿勢チェックを行ってみてくださいね♪
詳しくは朝起きたら腰が重くてだるい!腰痛の原因と治し方を参考にどうぞ♪

 

 

 

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寝返りが打ちやすい

私たちが夜に目覚める場合、その多くは寝返りを打った瞬間だそうです。寝返りが打ちにくいと余計な力を使ってしまうので眠りが浅くなるのです。

 

 

高反発マットレスは反発力が高いので寝返りが打ちやすいのですが、硬すぎると一部に圧がかかり過ぎて痛みで起きてしまいます。低反発マットレスは寝返りは打ちにくいのですが、体全体を包み込むように支えてくれるので、体の一部に負担がかかることはありません♪

 

 

寝具は高反発マットレスや低反発マットレスといろいろありますが、最も寝返りが打ちやすくて快眠になれるマットレスは反発力が高く体圧分散機能も良いマットレスです♪

 

 

 

体温が一定

体温を一定に保つことが快眠のコツの一つであることは、あなたも体験したことがあるのではないでしょうか?夏の熱帯夜の寝苦しいことや冬の寒い夜に眠りにくかったという経験は、誰にでもあるものです。(もしそんな経験がないのなら、クーラーや暖房も気にせずかけれるセレブかな(笑))

 

 

私たちの体温は平均36~37℃ですが、それ以下でも以上でも人体かかる負担は大きくなります。体温が40℃となるだけでフラフラして立つことも大変になることを考えると、私たちの体がどれだけ体温の変化に弱いかわかると思います。

 

 

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ですから、睡眠中の布団の中の温度も快眠にはとても大切です♪布団の中は夏冬問わず33℃程度湿度は50~60%程度が快眠には良いとされています♪体温よりも少し低い温度ですので、マットレスや布団などの寝具は、通気性が良くて湿度が高くならないものが良いのです♪

 

 

室温は夏は25~27℃、冬は14~20℃くらいが快適と言われていますが、何よりも室温を一定に保つことが大切です。室温の変化が激しいと、体がそれに対応するために疲れてしまいます。

 

 

クーラーを付けたり消したりすることは快眠を妨げる原因にもなりますので、特に不眠気味の方は冷暖房はつけっぱなしの方が良いですよ♪(クーラーの温度を28℃くらいに設定して、弱めの風量にすると電気代は意外とかかりませんよ♪)

 

 

 

体がリラックスしている

イライラしてなかなか寝付けなかったという経験はありませんか?睡眠時に気持ちがイライラしている状態は、自律神経では交感神経が優位になっている状態です。

 

 

交感神経が優位になると脳は覚醒状態となってしまい、寝付きにくい上に睡眠の質まで下がってしまいます・・・。私の場合は結婚式の前日に緊張して眠れなかったのですが(笑)、脳が緊張状態となっているときは眠りは妨げられてしまうのです。

 

 

 

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逆に快眠のためには寝る前にリラックスすることが大切です。私が実践していることは以下の通りですが、特にストレッチや腹式呼吸は体と心がリラックスするのでおすすめです♪

 

 

  • ストレッチ
  • 腹式呼吸
  • ゆったりとした音楽
  • ハーブティー(カモミールやラベンダー)

 

 

 

余計な音や光がない

夜遅くまでパソコンやスマホをしていると寝付きにくくなるというのはよく聞く話だと思います♪パソコンやスマホ、携帯のブルーライトは生理的に覚醒作用が強いだけでなく、心理的にも不安感が高まると考えられています。

 

 

そのため、寝る前は証明を優しいもの(暖色系の光)にしたり、間接照明を使って目に直接光が入らいないようにすると効果的です♪

 

 

また、音も静かな環境の方が眠りやすいのはもちろんのことです♪隣で大きいイビキでも聞こえようものなら、快眠どころではありません(笑)。イビキ対策としては枕でも改善することもできますので、自分やパートナーのイビキや気になる方は参考にどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

食事に気をつける

寝る前にコーヒーやお茶など、カフェインの入った飲み物を取ると脳が覚醒して眠りにくくなります。これは体質にもよりますが、カフェインの入った飲み物は控える方が良いです。

 

 

また、眠れないからといってお酒食事を取って寝る方もいますが、これはおすすめできません・・・。晩酌程度なら良いのですが、寝るためにお酒を飲むと睡眠の質はとても下がります。

 

 

さらに、胃の中に食べ物が残っていると、体温が上がりやすくなってしまい、眠ることはできても睡眠の質は落ちてしまいます。何よりも寝る前に食べたものは脂肪として体内に貯められやすくなるため、太ってしまいます・・・。

 

 

快眠するためには、寝る前に食事は控え、ハーブティー(カモミール、ラベンダー)やホットミルクなどを飲むとリラックスして眠りやすくなりますよ♪

 

 

 

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快眠のコツをまとめると、最も大切なことはリラックスして眠ることです♪からだがリラックスしていると副交感神経優位となり、睡眠の質も深くて健康的な眠りとなります♪

 

 

逆に神経が高ぶって興奮しているときは、交感神経優位となり「寝た気がしない」など、なかなか疲れも取れません。私の場合、寝る前に子供を叱ってイライラした後の睡眠はあまり良くないですね(笑)

 

 

快眠のコツを全て実践すると大変ですので、まずはあなたが実践しやすいものから始めてみてくださいね♪ここで紹介した快眠のコツ以外にも、あなたがリラックスできることであればどのようなことでも良いと思います♪寝る前に今日一日の疲れをリセットできるリラックスタイムをとって、あなた自身のことも大切にしてくださいね♪

 

 

 

 

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Q 快眠のための寝具の
        選び方はあるの?

 

 

 

 

 

快眠のための寝具選びは、快眠のコツを守れる寝具を選ぶと良いですよ♪特に寝姿勢が整い寝返りが打ちやすく通気性が良くて、リラックスできるものがベストです♪(多いですか(笑)?)

 

 

寝具とは、寝る時につかう道具のことですが、大きく分けて以下の3つになります。

 

 

  • マットレス
  • 布団

 

 

マットレス

マットレスは寝具の中でも最も大切なものです♪寝ているときに体を支えるための土台となっているのがマットレスです。ですから、マットレスがあなたの体に合わないと体にかかる負担が大きくなって、姿勢まで歪んでしまいます。

 

 

寝姿勢と寝返りの打ちやすいマットレスとしては高反発マットレスが有名です。高反発マットレスは寝姿勢を整えて睡眠の質を高めるために作られているため、快眠のできる寝具と言えますが、低反発マットレスが合う方もいます♪あなたに合った適度な硬さのマットレスを選ぶことが大切です♪

 

 

適度な硬さのマットレスを選ぶことで快眠以外にも7つの効果があります♪興味のある方は高反発マットレスの7つの効果!を参考にどうぞ♪

 

 

また、適度な硬さがわからないという方は、硬さで選ぶ高反発マットレス!!比較ランキングを参考にされると良いと思います♪

 

 

 

枕の高さはあなたの姿勢や猫背の具合によっても変わってきます♪高すぎても低すぎてもリラックスして眠ることができないのですが、選び方には基準があります。
詳しくは枕選びのポイントは?枕で決まる肩こりと首の痛みを参考にどうぞ♪

 

 

 

布団

掛け布団では、夏は薄手で通気性の良いものが良く、冬は保温性放湿性が高く、体への密着性の高いものが理想的です。そして、意外と大切なのは布団の軽さです♪軽い布団は寝苦しくないだけでなく、寝返りもらくらくです♪

 

 

布団の良し悪しについては、素材の質によって決まります♪素材には羽毛や羊毛、綿などがありますが、最も人気があるのは羽毛です♪素材別の特徴と人気ランキングを紹介しますので、気になる方は参考にどうぞ♪

 

 

第1位:羽毛

原料はアヒルやガチョウなど水鳥の羽毛です。保温性吸湿性が抜群に良く、お手入れも簡単なので、掛け布団のスタンダードと言えば羽毛になっています。ダウンが90%以上のものは質が良いので、寝具として選ぶのに最もおすすめです♪

 

 

弱点としては、通気性も良いため冬は寒く感じる方もいます。羽毛布団の上から毛布などを重ねることによって快適になりますよ♪

 

 

評価チャート

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  評価点数 コメント
満足度 抜群の保温性と軽さ♪
保温性 水鳥の羽は最高の保温性♪
吸湿性 湿度もしっかり調整♪
フィット感 ふわふわやわらか♪
便利度 洗濯もできて清潔です♪
軽さ 羽だけに軽さもgood!!

 

 

羽毛布団で有名なのは、眠りを研究する一番星の陽だまり休息が人気です♪興味のある方はチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

第2位:羊毛

原料は羊の毛に防虫加工を施したものです。吸放湿性が特に優れており、蒸れが起こりにくいです♪

 

 

弱点としては、商品によっては臭いが強い場合があります。品質が高いものは臭いもほとんどないので問題ないですよ♪

 

 

評価チャート

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  評価点数 コメント
満足度 いつもさらっと快適♪
保温性 保温効果もしっかりです
吸湿性 羊毛が吸湿発散作用で快適
フィット感 夜もグッスリ熟睡♪
便利度 少し臭いがあることも・・・
軽さ ふわふわで軽いです

 

 

羊毛を選ぶときは「GFマーク」や「ウールマーク」が付いているかどうかを確認してくださいね♪「GFマーク」は全日本寝具寝装品協会が品質表示基準をクリアーした企業だけに使用を許可している安心マークです♪

 

 

 

第3位:綿

原料はインドやパキスタン産の綿を使用していることが多く、吸湿性に優れています。通常は重みがあってずっしりとしているので、使用感には個人差があります。

 

 

評価チャート

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  評価点数 コメント
満足度 好みの分かれる布団です♪
保温性 熱をしっかり保温します
吸湿性 適度な湿度を保ちます♪
フィット感 ふかふかです♪
便利度 厚み変わりやすいです
軽さ 少し重みがあります

 

 

綿は日向で干したりメンテナンスをすることで長持ちしますよ♪

 

 

マットレスや枕、布団などの寝具について紹介しましたが、健康的に過ごすためにも寝具はとても大切です♪からだに合わない寝具を使うと体調を崩すことにもつながるので、あなたに合った寝具を選んでくださいね♪

 

 

関連記事はこちらです♪参考にどうぞ♪

 

 

高反発マットレスの正しい選び方♪5つのポイント!!
なかなか眠れない原因と対策は?
眠りの浅い人に人気のマットレスは?

 

 

 

 

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