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肩こりの原因は?肩こりを解消するマットレスと枕の選び方

肩こりの原因は?肩こりを解消するマットレスと枕の選び方

肩こりを解消する!マットレスと枕の選び方

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肩が重くてダルい・・・。何だか身体がイライラするけど、肩こりっていったい何が原因なの?

 

 

 

 

肩こりの原因はストレスや運動不足、内臓疾患など様々です。

 

 

肩こりの原因にはいろいろな原因がありますが、以下の4つの要因が関係あると言われています。

 

 

  • ストレス
  • 運動不足
  • 組織の損傷
  • 内臓疾患からくる肩こり

 

 

ストレス

ストレスによる肩こりの原因については、テレビや様々なメディアでも取り上げられていますね。ストレスの多い現代社会では、私たちは常に身体を緊張させやすくなります。

 

 

仕事や日々の生活に追われ、こころが緊張すると、それが身体に現れるのですね。たとえば、人前でしゃべったり、子供を叱ってこころがイライラしているときは、身体には血圧が上がり、筋肉はこわばり、体温は高くなり、脈は速くなり、その他もろもろの反応が出てきます。

 

 

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こころとからだは一体であるということは、医学の世界ではもはや常識となってきており、ストレスによって肩こりは起こるとも言われているのです。

 

 

最近では、肩こりがひどくて病院に行くと、お医者さんから「ストレスがたまったり、忙しくて疲れていたりしませんか?」と聞かれます(笑)。お医者さんも、肩こりの原因として、まずはストレスを疑っているんですね(笑)

 

 

実は、ストレスと肩こりが関連しているという証拠もあります。通常、身体の機能が問題であれば、肩こりは筋力が衰える高齢になるほど増えそうなものです。しかし、実際に肩こりを訴える人の割合は、30代(37.2 %)、40代(22.2 %)、20代(21.8 %)が多いのです。

 

 

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30代は、仕事では中間管理職、家庭では手のかかる小さい子の育児で大忙しです。他の年代に比べると、ストレスもかかりやすいため、肩こりを感じる人の割合が多いのです。ついでに腰痛の人の割合も、30代が一番多いです(笑)。

 

 

ちなみに、アマゾンの原住民たちは、肩こりや腰痛の方がほとんどいないと言われています。それは、原住民の生活はシンプルで、他者とのつながりも強く、都会人と比べるとストレスを感じにくい環境だからだと言われています。

 

 

私たちの生活は、物質的には豊かになったけど、精神的な負担は増していったのではないでしょうか・・・。その精神的なストレスが、肩こりにつながっているのかもしれませんね。そして、医学が進んだ現代においても、肩こりを感じる人の数は増え続けています・・・。

 

 

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また、このようなストレスが溜まり続け、筋肉が緊張した状態が慢性化すると、次第に姿勢まで変わってきます・・・。肩が慢性的に凝ると、猫背につながり、さらに身体の緊張につながるのです。

 

 

運動不足

身体は、動かさないと硬くこわばっていきます。朝起きてすぐの時や、長時間座った後は身体が硬くてこわばるというのは、誰もが経験したことがあると思います。

 

筋肉は、動かさないと活性が下がり、緊張が増し、血管の血流は滞りやすくなります。その結果、疲労物質筋肉の緊張からくる凝りを感じるのです。

 

 

特に、最近ではスマートフォンの普及によって、長時間うつむいた姿勢を取りがちです。体重60kgの人の場合は、6kgもの重さの頭を支えるために、肩と首をかなり緊張させてしまうのです。(頭の重さは体重の約10%)

 

 

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肩こりと運動習慣についての研究では、ラジオ体操や15分のウォーキングを行うだけでも、肩こりが改善されたと報告されています♪運動は、筋肉の緊張をほぐすだけでなく、ストレスの改善にも効果的であるため、とても良い肩こり解決方法です♪

 

 

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また、運動は肩こりやストレス解消だけでなく、腰痛改善や生活習慣病の予防、メタボ予防など、私たちの健康をサポートしてくれます。

 

 

特にデスクワークが多いという方は、座りっぱなしで運動不足になりがちです。肩こりも強くなり、偏頭痛や首のこりにもつながっていきます。そのような方は、仕事をしながらでも良いので、足を動かしたり、簡単なストレッチをすることで、肩こりを解消しながら仕事の効率まで高めることができますよ♪

 

 

組織の損傷

首を急にひねるなど無理な動作や、肩の筋肉の緊張が慢性的になると、筋肉や神経、骨に損傷を受ける場合があります。

 

たとえば、頚椎ヘルニアなどのように、首の椎間板が神経を圧迫して肩こりやしびれを引き起こします。このような組織の損傷が起こると、多くの場合は、休憩や運動では痛みがほとんど変わりません。また、腕にしびれやジリジリした痛みも起こりやすくなります。

 

 

多くの場合は、ストレスや運動不足による肩の筋肉の緊張が肩こりの原因です。この場合は、軽い運動をしたり、マッサージを行うことで、一時的ではありますが肩こりが軽減します。

 

 

しかし、組織が損傷している場合は、運動して筋肉をほぐしたり、マッサージをしても、こりがほとんど変わりません。

 

 

また、ひどくなると肩こりだけでなく、腕のしびれやジリジリした痛み、腕に力が入らなくなるなどの神経症状が出てきます。肩こりに神経症状が出てきた場合は、まずは病院で検査をする必要があります。

 

 

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神経や筋肉、骨が損傷している場合は、間違った動かし方や運動を行うと、より症状がひどくなる場合もありますので、まずは病院を受診しましょうね。

 

 

内臓疾患からくる肩こり

最も注意が必要な肩こりが、内臓疾患からくる肩こりです。
肩こりは、心臓病、肝臓障害、胃腸障害、肺の病気(肺膜炎や肺癌など)によって起こる場合があります。

 

内臓疾患によって起こる肩こりの場合も、通常の肩こりと異なり、軽い運動やマッサージでは軽減されません。さらに、肩こりだけでなく様々な症状が起こります。

 

肩こりに以下のような症状が続く場合は、注意が必要です。

 

  • 強い疲労感や倦怠感が続いている
  • 胸が重く、苦しい
  • 動悸がある
  • 発熱がある
  • 指の関節が腫れたり、節々に痛みがある
  • 食事をしっかりと取っているのに体重が落ちる
  • 偏頭痛や吐き気、めまいが頻繁に起こる
  • 腕のしびれや麻痺が起こる
  • 左右の肩のうち、片側に強いこりや痛みが起こる

 

このような症状が肩こりと併発している場合は、整形外科や内科を受診してくださいね。

 

 

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私は、姿勢矯正や運動指導を行っていますが、一度だけ内臓疾患による肩こりの方と出会ったことがあります。

 

 

その方は、何をやっても肩こりが変わらず、私もストレッチやマッサージなど様々な方法でアプローチしました。肩の筋肉もほぐれ、普通の肩こりであれば、軽減されたという感覚もあったのですが、本人は「変わらない」と話していました。

 

 

その後、数カ月立ってから、その方が肺癌だったということが分かりました。確かに、その肩こりはどんな方法でも、こりが軽減することはなかったのです。その後から、私は肩こりが何をやっても軽減しないという人には、他にも症状がないかを確認して、念のため病院を受診するようにすすめています。

 

 

肩こりの中には、数としてはかなり稀ですが、内臓疾患によるものもありますので、他にも症状が出るような場合は、必ず病院を受診してくださいね。

 

 

 

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肩こりの解消法にはどんなものがあるの?

 

 

 

 

肩こり解消法としては様々な物がありますが、自分で身体をほぐす方法と、環境を整えて肩こりを解消する方法があります。

 

 

自分で身体をほぐす

自分で肩の緊張をほぐすためには、以下の方法がおすすめです。

 

 

  • 運動
  • ストレッチ
  • リラックス
  • 考え方を変える

 

 

運動

運動は、簡単な運動でかまいません。
ウォーキングを15分行ったり、ラジオ体操でもかまいません。このときに、筋力トレーニングをする必要はありません。あくまでも、筋肉をほぐすことが目的ですので、全力の運動は避けましょう。

 

 

全力で運動をしてしまうと、人によっては肩や腰の筋肉を余計に緊張押させて、肩こりや腰痛がひどくなることもありますよ・・・。

 

 

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体力づくりの場合は、全力で運動しても良いのですが、肩こりを解消したい方の場合は、適度な運動が大切です。身体をほぐして、血流を良くすることで、筋肉の緊張が弛み、疲労物質もスムーズに排出されて肩こりも解消します♪

 

 

ストレッチ

ストレッチは、ゆっくりと気持ちよく行うことが大切です。これも、全力で行って痛みが出るまでやってしまうと、筋肉が驚いて、より緊張が強くなってしまいます。

 

 

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ストレッチをやり過ぎて、身体が痛くなったり、翌日に筋肉痛となった経験はありませんか?これでは、無理をし過ぎで、筋肉は余計に凝ってしまいます。特に肩こりの強い方ほど、普段から一生懸命頑張り過ぎる、まっすぐな方が多いです。

 

 

ストレッチは、気持ちよく筋肉を伸ばすことで緊張をほぐしていきます♪リラックスして行うことで効果も出てきますよ♪お風呂上りやリラックスできる音楽を聴きながら行うのも良いですよ♪

 

 

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運動もストレッチも生活も気持ちよく感じるくらいが丁度良いです♪頑張り過ぎない生活で、ストレスまで解消していきましょう♪

 

 

リラックス

肩こりの強い方は、リラックスが苦手と言われています。肩の力を抜いてと言われても、「私は力を入れているつもりはないんだけどな・・・」という具合にです。自分自身の身体に力が入っていることも気づかないほど、緊張が習慣になっているのです。

 

 

緊張していることに気が付かないのですから、もちろんリラックスしている状態も体感としてピンときません。

 

 

どのような物事に対しても一生懸命頑張り過ぎる人は、普段から身体にも一生御懸命力を入れるので、緊張しやすいため、肩こりを感じやすくなります。ストレスも貯め込んでしまいがちなので、リラックスすることを心がけましょう。

 

 

とは言っても、リラックスが苦手な方は、リラックスしようと頑張ってしまいます。とても頑張り屋なのですが、リラックスは頑張れば頑張るほど、遠のいていきます(笑)

 

 

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おすすめの方法としては、紅茶やコーヒーを飲みながら、好きな雑誌を読んだりするなど、好きなことを楽しむことがです。好きなことまで頑張ってしまう方は、「何もせずにぼーっとする」でも良いです。たぶん最初はかなり苦痛だと思います(笑)

 

 

リラックスは、練習を続けると上手になっていきます♪肩の力を意識して身体に目を向けてみると、ある日、「運転しているときに肩に力が入っている自分に気が付いたり」、「料理をしているときに肩が力んでいることに気が付いたり」ということが起こります。

 

 

このような変化が出ると、肩こりはずいぶんコントロールできるようになります。疲れたときは、疲れた自分に気が付き、一息つくことができるようになると、自然とリラックスすることができるようになってきます♪

 

 

「力が入っているかなんてわからない!」という方は、それでもいいのです。時々、自分の身体をいたわるために、自分の身体に目を向ける習慣が付くと良いと思いますよ♪

 

 

考え方を変える

考え方は、とても大切です。
こころとからだは一つで、こころの状態は必ずからだに現れます。不安が強かったり、マイナス思考が強い場合は、身体にも余計な緊張となって表れてくるのです。

 

 

たとえば、うつ傾向の方は、不安やマイナス思考が強く、身体はかなり緊張しやすいと言われています。逆に、思考が柔軟な方は、身体も柔軟で不必要な力みもあまりない方が多いです。(もちろん100%ではないですが(笑)、そのような傾向があるようです)

 

 

周囲で肩こりを感じないという人を探してみてください。楽観的であったり、自由な考え方をしていたり、心配事や不安も少ない方が多いのではないでしょうか?たぶん、ストレスもたまりにくいタイプの方です。

 

 

では、どのようにすれば考え方をより自由で不安のないものに変えることができるのでしょうか?これは、人それぞれに合うやり方があると思いますが、私なりの答えとしては、好きなことを大切にすることが重要なのではないかと思います♪

 

 

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たとえば、楽しいことに全力を尽くしている方は、他の人から見ると頑張っているように見えますが、本人はいたって普通にしています。頑張っていることを他者にアピールすることもありませんし、毎日を自然体で暮らしているようにも感じます。

 

 

本人は楽しいことを大切にしているので、ストレスも溜まりにくく、こころもからだもリラックスしています♪生活にも余裕とゆとりがあって、人柄も魅力的に感じます♪

 

 

健康教室や体操教室でも、考え方が柔軟になって、リラックスできるようになったり、楽しいことを大切にできるようになってくると、肩こりが解消されていきます。正確には解消されるというよりも、本人にとって、いつの間にか気にならなくなるという方が正しいように感じます(笑)

 

 

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毎日の生活は、楽しいことばかりではないので、誰にでもストレスはあって、多少の肩こりはあります。それでも、生活の中で楽しみを大切にしている方は、楽しいことに意識を向けることで、不安や肩こりに囚われなくなってくるように感じます。

 

 

逆に、日々の忙しさやあわただしさで、好きなことを行う時間も作れないという方は、肩こりも必要以上に感じやすいのではないかと思います。「~しなければならない」と頑張り過ぎたり、「~できない自分はダメだ」と考えたり、マイナス思考にもなりがちです。

 

 

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考え方を変えるのは大変です。それこそ修行のようなものですが、自分の思考の癖に気が付き、変えていく練習を行っていくと肩こりも変わりやすくなるのではないかと思います♪

 

 

また、私はこれまで様々な方とお会いして、肩こりや腰痛を変えるためのサポートをしてきました。その中で感じているのは、最終的には考え方を本人自身が変えないと、根本的には肩こりは変わらないかもしれないなと感じています。

 

 

運動やストレッチは、対処法としては効果的ですが、肩の緊張は自分自身で作っているので、本人自身が緊張の原因と向かい合って変えていくという気概がないと、根本的な部分は変わらないと感じているのです。
詳しくは腰痛対策におすすめの3つの方法にも載せてあるので参考にどうぞ♪

 

 

ちなみに、腰痛と肩こりの根本的な原因は、一緒だと思います♪ただし、人によってこりや痛みの出る場所が違うだけで、実際は生活の中での本人の考え方や不安からくるものが大きいと感じています。

 

 

環境を整える

肩こりを変えるためには、環境を変えるということも大切です。どんなに考え方を変えたり、運動やストレッチを行っても、環境が悪いと肩こりは解消できません・・・。

 

 

たとえば、畳やソファーの上で寝ると、身体がこわばったり、腰が痛くなることはありませんか?これは、睡眠の環境が悪いため、身体に負担がかかっていることで起こります。

 

 

特に、日ごろの疲れやストレスを解消するためには、睡眠の質がとても大切です♪私たちは、1日の3分の1の時間を寝て過ごしています。毎日の睡眠の質が良くて、疲れがしっかりと取れるだけでも、肩こりはかなり解消されます♪

 

 

睡眠の質については、マットレスと枕の選び方が大切です♪リラックスして眠ることができ、疲れをリフレッシュするためには、どのようなマットレスと枕が良いのでしょうか?

 

 

マットレス

人は、毎日の疲れや身体の緊張を睡眠によって取り除いています。肩こりや腰痛も含めて、疲れをリフレッシュするためには、以下の2つが大切です。

 

 

  • 寝姿勢が良いこと
  • 寝返りが打ちやすいこと

 

 

マットレスで疲れを取り除き、睡眠の質を高めるためには寝姿勢が良いことが重要です。私たちは3分の1の時間をマットレスの上で過ごしています。その時の姿勢が悪いということは、身体に悪い姿勢を叩き込んでいるということです。

 

 

たとえば、マットレスが柔らかくて、背中が曲がったまま寝ると、猫背になる癖がつくようなものです。逆に、マットレスが硬くて、姿勢が反った状態になると、腰の反り癖が付いてしまい、肩にも影響が出てしまいます。

 

 

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さらに、寝姿勢が悪くなると、身体の神経や血管も圧迫されてしまいます。すると血流の低下によって、血液循環が低下して疲労を回復する力も落ちてしまいます。もちろん、睡眠の質は低下してしまいます。

 

 

逆に、寝姿勢が良くなるマットレスで寝ると、それだけで睡眠の質は高まります。猫背や腰の沈みなどもなくなってきますし、肩にかかる負担は、軽減されて来るのです。

 

 

また、寝返りが打ちやすいことも重要です。

 

 

私たちは、寝返りを打つことによって血流をスムーズにし、筋肉の緊張をほぐしています。ある実験によると、寝返りが少ない人ほど、腰痛持ちであったり、睡眠の質が低いという結果が得られました。寝返りの重要性については、NHKの試してガッテンでも放送されていましたよ♪
(詳しくは、寝返りの驚きの効果♪高反発マットレスと寝返り体操を参考にどうぞ♪)

 

 

子供は寝返りが多く、寝相が悪いものです。これは、身体の回復力が高い証拠であって、歳を重ねると寝返りの回数も減ってくるので、睡眠の質も低下していくのです。

 

 

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最近では、高反発マットレスが腰痛に効果的と言われて注目を集めています。これは、マットレスの反発力が高いため、寝返りが打ちやすくなるからです。マットレスが身体を押し上げてくれることで、スムーズな寝返りが可能となり、身体の疲れが取れやすくなるのです♪

 

 

このように、マットレスで肩こりを解消するためには、寝姿勢を正すことと、寝返りをスムーズにすることが重要です。そのためには、耐圧が分散できるマットレスや反発力が高いマットレスが効果的です♪

 

 

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実は、このようなマットレスは腰痛軽減にも効果があります♪腰痛も肩こりと同じで、筋肉の緊張や姿勢の悪さ、ストレスなどが原因となって起こります。身体を緊張させる部位は、人それぞれ違いがあるので、肩こりの人は肩を緊張させる癖があり、腰痛の人は腰を緊張させる癖があるだけです。

 

 

このサイトでも、腰痛対策として高反発マットレスモットンを紹介していますが、モットンの口コミには「肩こりまでなくなった」という感想もあります♪

 

 

マットレスは、肩こりに影響を与えるだけでなく、疲労回復や睡眠の質、そして健康にまで大きな影響を与えるので、自分に合ったマットレスを見つけることがとても大切になりますよ♪

 

 

肩こりに良い枕の選び方も、実はマットレスの選び方と同じです。寝姿勢が整い、寝返りが打ちやすい枕を選ぶことが大切なのです。

 

 

  • 寝姿勢が良いこと
  • 寝返りが打ちやすいこと

 

 

特に、寝姿勢が整いやすい枕としては、頭の重さを分散させながら、首にもフィットする枕選びが大切です♪

 

 

首をしっかり支えることで、寝姿勢が崩れるのを防ぐことができるのです。通常の枕は、首に隙間ができてしまうため、姿勢をキープするためには、首や肩に無理な緊張が入ってしまいます。

 

 

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首や肩にかかる負担を軽減させることができると、寝姿勢は整い、朝起きた時も肩がスッキリしますよ♪

 

 

また、寝返りが打ちやすくなるためには、枕の高さと広さが大切です♪枕の高さについては、まくらに寝てみて寝返りがスムーズに行える高さが良いです♪大体3~5cmくらいになると思います♪広さについては、寝返りをしても、頭が枕から落ちないような広さが理想的です。

 

 

ですから、枕を選ぶ際は、高さが選べて幅の広いものがおすすめです。枕の高さが選べないものは、枕が合わない場合もあるため、おすすめできません・・・。
枕については、高反発マットレスに合う枕選びのポイントは?枕で決まる肩こりと首の痛みについての記事を参考にされると良いと思います♪

 

 

関連記事はこちらです♪参考にどうぞ♪

 

 

高反発マットレスに合う枕選びのポイントは?

高反発マットレスの正しい選び方♪

低反発マットレスで腰痛は悪化するの?

 

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