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朝起きるときに腰が痛い人の原因と治し方は?

朝起きるときに腰が痛い人の原因と治し方は?

朝起きるときに腰が痛い人の原因と治し方は?

 

 

 

朝起きると腰が痛くてつらい・・・。どうにかならないの?という方は実は多いものです。中には腰の痛みで夜起きてしまうという方もいます。これでは睡眠の質も落ちてしまいますし、朝も憂鬱な気分になってしまいますよね。

 

 

 

朝起きる,腰が痛い,原因

 

 

Q 朝起きるときの腰の痛みは
            何が原因なの?

 

 

 

 

 

朝の腰の痛みの原因は大きく分けて3つあります!!
あなたの痛みがどれに当てはまるかによって治し方も変わってきます♪

 

 

  • 睡眠時の姿勢が悪い
  • 筋肉が緊張して硬くなっている
  • 身体機能的な問題がある

 

 

睡眠時の姿勢が悪い

私たちは1日のうちに約7時30分の睡眠をとっています。ですから寝ているときの姿勢が悪い場合は、身体に大きな負担がかかってしまいます。特に朝起きた時に腰痛となりやすい姿勢は3つあります。

 

 

  • うつ伏せで寝ている
  • 腰が浮いている
  • 背中が丸まっている

 

 

うつ伏せで寝ている

うつ伏せで寝てしまうと腰を反らすような寝姿勢となってしまうため、腰にかかる負担が大きくなります。そのため、腰痛になりやすいです。特に、うつぶせで眠る癖がある方は注意が必要ですよ。

 

 

また、眠るときに仰向けで寝ていたのに、起きてみるとうつ伏せになっているという方もいます。そのような方は、マットレスが合っていない場合があります。

 

 

 

腰が浮いている

朝に腰が痛くなる人の多くは、仰向けで寝るとベットから腰が浮きやすいです。ためしに、少し硬めの床や畳の上に仰向けになってください。そして腰の浮き具合を確認しみましょう。このときに腰と床の間に手の甲が入るほど隙間がある場合は腰が浮いています。

 

 

 

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腰が浮いている方は、浮き上がっている部分で内臓の重みを支えているため負担が大きくかかってしまいます。そのため、膝を曲げて腰が床にくっつくと腰の痛みも楽になります

 

 

 

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背中が丸まっている

マットレスが柔らかくて腰が沈んで曲がっても腰は痛くなります。柔らかいソファーの上で眠ると腰が痛くなった経験はありませんか?背中が曲がるとそこにかかる負担が大きくなるのです。

 

 

 

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私たちの寝ているときの姿勢はマットレスとの相性が大きいです。硬すぎず、柔らかすぎない適度な硬さのマットレスを選ぶことが大切ですよ。理想的な寝姿勢と腰痛対策については高反発マットレスでなぜ腰痛が改善するの?を参考にどうぞ♪

 

 

 

筋肉が緊張して硬くなっている

朝起きるときに腰が痛い方は、大腰筋というお腹の奥の筋肉や股関節の周りの筋肉が硬い傾向があります。これらの筋肉が緊張すると腰の緊張が慢性的になり、腰の痛みが出てきてしまうのです。

 

 

特に朝起きたときは身体が一番硬くなりやすいので重さやだるさ、痛みが出やすくなるのです・・・。このような方は寝る前や起きた後に十分なストレッチを行うことが効果的です。

 

 

ストレッチに関しては、やり方次第で良くも悪くもなります。ストレッチを行ってみたいという方は、腰痛改善体操はやり方次第で効果が劇的に変わる♪を参考にどうぞ!

 

 

 

身体機能的な問題がある

最も注意が必要なものは、身体の機能的な問題がある場合です。これは例えば、ヘルニアや脊柱管狭窄症や内臓疾患、癌などによるものがあります。

 

 

ヘルニアや脊柱管狭窄症などであれば朝起きたときだけでなく、動作時にも強い痛みが起こるのでこれはおかしいなと感じるでしょう。

 

特に「安静にしていても痛みが変わらない」場合や「痛みが日に日に強くなる」場合は必ず病院を受診しましょう。そのような痛みの中には胃潰瘍、胆石、閉塞性動脈硬化症、子宮筋腫、腎炎、尿路結石などの内臓疾患によるものもあります。

 

 

また、人によっては寝る前に食事を取ると、消化のために内臓に負担がかかり、内臓疲労から腰痛になる場合もあります。この場合は、心配するようなものではありませんが、食後3時間は眠らない方が内臓に優しいと言えます。

 

 

 

 

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Q 朝起きるときの腰の痛みは
          どうしたら治せるの?

 

 

 

 

 

朝の腰の痛みを治すためには、主に5つの方法があります。

 

 

  • 生活習慣を整える
  • ストレッチを行う
  • 睡眠環境を整える
  • 軽い運動を行う
  • リラックスする

 

 

生活習慣を整える

油っこいものや添加物が多い食事は内臓に負担をかけます。食べ過ぎや寝る前の夜食も内臓疲労につながります。バランスの良い食事と早寝早起きの生活習慣を身に着けるだけでも寝起きの腰痛は和らぎますよ。

 

 

 

ストレッチを行う

身体の硬さは筋緊張の高さを表しています。筋肉が緊張したままでは腰痛になることは避けられませんし、血液循環の悪さから疲労物質が腰に留まりやすくなります。

 

 

ストレッチを行って身体をほぐし、血液の循環を整えてあげると腰痛が和らぐだけでなく、疲労回復や睡眠の質まで高まりますよ。

 

 

特に寝る前のストレッチはおすすめです。私はこれをはじめてから朝はすっきりと起きられるようになりました。睡眠の質が高くなったと実感できる方もいると思いますよ♪

 

 

 

睡眠環境を整える

硬い畳の上で寝たり、柔らかいソファーの上で寝ると腰が痛くなることはありませんか?私たちが寝ている時に、身体に接しているマットレスの硬さは寝姿勢に大きな影響を与えます。

 

 

どんなに生活習慣が良くて身体が柔らかい人でも、マットレスとの相性が悪ければ腰痛は治りません。睡眠は毎日のことですから、睡眠環境を整えることは大切なのです。詳しくは高反発マットレスの後悔しない選び方を参考にどうぞ♪

 

 

 

軽い運動を行う

身体はジョギングや散歩など軽めの運動を行うことでほぐれていきます。腰が痛いという人の中にはウォーキングを行うことで痛みが変わったという方もいます。

 

 

ここで大切なのは、激しい運動はしないということです。特に寝る前に激しい運動をすると交感神経が優位となってしまい、眠りにくくなります。大切なのは身体がほぐれる程度の軽めの運動を行うことです。

 

 

 

リラックスする

腰痛の大敵はストレスです。私たちは忙しさや慌ただしさを感じると、無意識のうちに腰を力ませてしまいます。そのようなときは、ハーブティーを飲んだり好きな音楽を聴いたりと、リラックスすると腰の緊張も和らいでいきます。

 

 

もしかすると、朝起きた時に腰痛になっている方は、日常生活が忙し過ぎて、頑張り過ぎているのかもしれませんね。朝起きた時の腰痛が和らぐと、一日をスッキリ気持ちよくはじめることができます。腰痛対策としては様々な取り組み方がありますが、あなたが取り入れやすいものから実践してみてくださいね。

 

 

関連記事はこちらです♪参考にどうぞ♪

 

 

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