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腰痛対策に効果的なのはどっち?敷布団と高反発マットレスを比較

腰痛対策に効果的なのはどっち?敷布団と高反発マットレスを比較!

腰痛対策に効果的なのはどっち?敷布団と高反発マットレスを比較!

 

 

 

ソファーや畳の上でウトウト寝たら、腰が痛くなったという経験はありませんか?敷布団や高反発マットレスなど睡眠環境が体に与える影響は想像以上に大きなものです。では敷布団と高反発マットレスで腰痛に効果的なのはどっちでしょうか?

 

 

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Q 実際にどっちがおすすめなの?

 

 

 

 

 

 

 

実は腰痛対策には敷布団と高反発マットレスのどっちが良いとも言えません。(最初っから曖昧な回答でごめんなさい(笑))

 

 

それは個人差が大きいからです。特に姿勢の歪みと腰痛の程度によって変わってきます。「姿勢の歪みや腰痛もほとんどない」という人は敷布団が合いますし、「姿勢の歪みが少しあり、腰が痛い」という人は高反発マットレスが合います♪また、高齢者で「姿勢の歪みが大きく、常に腰痛がある」という方は低反発マットレスが合うのです。

 

 

 

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理想的には敷布団でも高反発マットレスでも、腰が痛くならないような柔軟性の高い体が良いです。多くの人が子供の頃は、畳でもソファーでもどこでもぐっすり眠れます。しかし、体は次第に硬くなり、睡眠環境が少し変わるだけで腰痛が起こるようになったりします。

 

 

 

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さらに、子供ならこんな体制でも寝てしまうのです(笑)

 

 

 

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いやー、かわいいですね(笑)
最後はこれ!!

 

 

 

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首を痛めないか心配ですが、すごくアクロバティックです!!あまりの可愛さに、ついつい話が反れてしまいました(笑)

 

 

では、敷布団が合う人は具体的にどのような人なのでしょうか?特に以下のような人は敷布団の方が腰痛対策に効果的と言えます。

 

 

  • 姿勢の歪みがない
  • 腰痛が軽い
  • 敷布団に慣れている
  • 硬いところで寝るのが好き

 

 

一般的に敷布団は高反発マットレスと比べると厚さが薄く、ヘタりやすい(通常3~5年)ので、硬めの寝心地となっています。そして、敷布団は体圧分散機能も低いため、姿勢が悪いと体の一部分に負担がかかるため合いません。猫背や腰の反り、曲がりが気になる方にはおすすめできませんよ。

 

 

逆に、姿勢が良い人は敷布団で十分に姿勢を整えることができます♪せんべい布団のような硬い布団に慣れている方は敷布団のままが良いと言えます。ただし、せんべい布団を使っていて腰痛が強くなってきたという方は、新しい敷布団に変えた方が良いと思いますよ♪

 

 

 

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また、敷布団は畳の上に敷くのがおすすめです。フローリングの上に敷くと、底付き感を感じやすくて硬さが強くなってしまいますよ。それと、敷布団は湿度が溜まりやすく、冬場は結露で床面が濡れてしまうこともあります。そのようなときはスノコを敷くと通気性が良くなっておすすめです♪

 

 

 

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次に高反発マットレスが合う人はどのような人なのでしょうか?特に以下の人は高反発マットレスの方が腰痛対策に効果的と言えます。

 

 

  • 姿勢の歪みが大きい
  • 腰痛が強い
  • 仰向けになると腰が浮いている
  • 夜に目が覚めることが多い

 

 

敷布団と比べた高反発マットレスの長所は、耐圧分散機能が優れているということです。特に姿勢の歪みがある人でも、歪んでいる部分にかかる荷重を分散させて姿勢を整え、痛みが出ない寝姿勢をつくってくれます♪

 

 

 

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猫背の人や腰が反っている人は、敷布団だと余計に腰痛が悪化する可能性もあります。畳の上で仰向けになると腰が浮いているという方は、腰の反りが大きいので高反発マットレスがおすすめですよ♪
(詳しくは朝起きるとき腰が痛くて辛い!重くてだるい腰痛の原因と治し方をどうぞ)

 

 

また、夜中によく起きるという人は、マットレスが硬すぎて寝返りの回数が多いことや、寝返りが行いにくいことが原因として考えられます。高反発マットレスは反発力が高いので寝返りも楽に行えます。そのため、夜中によく起きる人は硬い敷布団よりも高反発マットレスが合っています♪

 

 

私の場合は高反発マットレスが好みです。敷布団で寝ていると、底付き感を感じてしまい、体が痛くなってしまうからです。畳の上で寝た時のような体の痛みやダルさを感じるのです。また、敷布団は床からの冷えを受けやすく、体が冷えて腰がこわばるようにも感じます。さらに腰痛がひどかったときは、朝起きて敷布団を押し入れに戻すのがしんどかったです。腰が痛いので敷布団を持ち上げるのに一苦労・・・(笑)。

 

 

 

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高反発マットレスは体の一部に負担がかからず、背中がマットレスにピターっとくっつくような感じがして、腰痛にも効果があると感じています♪また、敷布団のようにしまう必要もないので楽々です(笑)

 

 

とは言っても、個人差もありますので最終的には敷布団も高反発マットレスも両方試してみて、自分が気持ち良いと感じるものを選ぶと良いと思いますよ♪腰痛対策に効果的な高反発マットレスの人気ランキングも参考にされてくださいね♪

 

 

 

 

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Q 敷布団と高反発マットレスは
          他にも違いがあるの?

 

 

 

 

 

腰痛対策として敷布団と高反発マットレスをどっちにするか迷う人は多いのですが、この2つではライフスタイルも変わってきます。

 

 

敷布団のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

  • 折り畳みできるので、スペースを取らない
  • 移動が楽で干しやすい
  • 寝相が悪くても落下の心配がない
  • こまめに干すことができる
  • 生活にメリハリがつく

 

デメリット

  • ホコリを吸いやすい(ホコリは床から30㎝以下の高さに多い)
  • 折り畳みの際にホコリがまいやすい
  • 湿度が溜まりやすい
  • 敷布団の上げ下ろしで体を使う
  • 床に近いため、冬は底冷えを感じやすい

 

 

敷布団は部屋を広く使うことができるので、部屋のスペースに余裕がないという方やこまめに干して使いたいという方には良いかもしれませんね♪ちなみに敷布団は、ホコリがまいやすので、アレルギー体質の方にはおすすめできません。

 

 

アレルギー体質の方で敷布団の硬い感じが好き!!という方は畳ベッドがおすすめです♪特に以下の畳ベットは、整湿作用があって通気性が良く、ホコリも吸いにくいのでおすすめです♪

 

 

 

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次に高反発マットレスのメリット・デメリットは?

 

メリット

  • 底冷えしにくい
  • ホコリを吸い込みにくい(床上30㎝以上の高さはホコリが少ない)
  • 片付けの必要がない
  • 通気性が良く湿気がこもらない
  • ベットからの立ち座りが楽

 

デメリット

  • スペースを多く使う
  • 移動が大変
  • ベットの下にホコリが溜まる
  • 干すのは大変

 

 

高反発マットレスは設置したままで良いので、敷布団のように出し入れの必要はありません。部屋にベットを設置できるスペースがある方は高反発マットレスが良いと思います。

 

 

また、高反発マットレスはベットの下に空気の層がある分、通気性が抜群で底冷えもありません♪そして、床上30cmに設置してあるので、ホコリが少なく、睡眠中にホコリを吸う量も少なくなります♪底冷えやホコリを吸うのが嫌だという人というにはおすすめです♪

 

 

敷布団も高反発マットレスも一番は寝心地が大切だと思います。腰痛のある方は高反発マットレスがおすすめですが、ライフスタイルに合っているかも考えて選ぶと良いと思いますよ♪

 

 

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